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夕香ちゃんが聖帝に『そげぶ』をしたら



 その日の午後、京介の携帯が鳴った。非通知のその電話に訝しげな表情を浮かべながら、京介は通話のボタンを押す。聞こえてきた声に、その表情はたちまちのうちに緊張した面持ちへと変わった。

( ……入部テストの結果は出たか? )

 その声は、組織内で『聖帝』と称される実動部隊のTOPのもの。京介は雷門の監視者として、雷門での出来事を逐一報告するよう命令されていた。午前中にも、その旨直接の上司である『黒の騎士団』監督のもとにメールを送っていたのだが、その監督を飛び越えて、TOPである聖帝からの連絡に京介は硬くならざるを得なかった。

( あ、あの…、どうして、聖帝が俺なんかに…… )
( 私は結果を聞いている )

 京介のささやかな問いかけを無視し、聖帝はもう一度同じ言葉を繰り返した。そのどこか冷たい声に、京介はサッカーの管理者は情熱なような熱いもの持ってはいないのだと改めて実感していた。

( はい。入学式の前の俺たちのデモンストレーションで入部希望者が減り、今日テストを受けたのは五人でした )
( うむ。それで、お前から見た入部希望者の出来は? )
( ……話にもなりません。五人中三人は『雷門サッカー部』の名声に旨味を感じた奴らで、部員が減った今なら、すぐレギュラーになれると計算した奴らでした )
( 残りの二人は? )
( こちらも、あまりにも下手すぎて、もうこんな奴らしか集まって来ないようじゃ、雷門サッカー部は終わりだなと )

 京介のその報告に、通話相手がしばし沈黙した。

( そうか……。現在の部員の中に化身が出せる者がいると聞いて、もう少し様子を見ようかと思ったが、時間の無駄だったな。結果として、今年は新入部員は無しか )
( あ、いえっ! 久遠監督はその下手な二人、松風天馬と西園信介の入部を認めたんです )
( 認めた? お前が見ても下手だったのだろう? )
( はい、あの、でも……。とにかく、その松風って奴が、諦めの悪いサッカー馬鹿で、あんな甘い考えじゃ今の中学サッカーでは通用しないって言うのも分ってなくて…。イライラさせられる奴なんですけど、そのしつこさが認められたようです )

 また一瞬、間が開いた。

( 諦めの悪い、サッカー馬鹿か…… )
( あの、どうかされましたか? )
( いや、なんでもない。まだ、しばらくはお前は観察者に徹しろ。アドレスを送るので、報告は直接私に上げろ )
( はい! 承知しました )

 そんな会話を終わらせ、ほぅと京介は肩の力を抜いた。聖帝は全組織内でも限りなくTOPに近い。京介は自分の事を、そう低く判断してはいないが、それでもまだ社会的には中学一年生という子どもの領域にいる。そんな自分が、聖帝からの直アドを賜るなんて、それは例外中の例外だと分っていた。

「……聖帝は、俺の実力を高く評価してくれているんだ。それじゃ、期待に応えない訳にはいかないな」

 京介の顔に、自信に満ちた笑みが浮かんでいた。


   ■ ■ ■


 天馬達が入部して一週間、本当に色んなことがあった一週間だった。それでも気持ちを新たに、今日も練習に打ち込む。そんな天馬達を、相変わらず遠くから京介は眺めていた。京介の携帯がメールの着信を知らせる。

「えっ?」

 メールボックスを開いた京介は、思わず小さくそう呟いていた。
 その頃、教務員室に春奈を訪ねてきた者がいた。

「お久しぶりです。春奈さ……、って今は音無先生ですね」

 涼やかな声、にっこり笑って挨拶する相手の水際立った様子に、あたりがぱっと華やかになる。

「まぁっ!! 本っ当に久しぶりね!」

 春奈の声のトーンも、一段と跳ね上がる。

「そろそろ新入部員が決まった頃かなと思って、OBとして足を運んでみました」

 が、その言葉に春奈は今年の新入部員状況を思い、顔を曇らせた。

「音無先生?」
「ああ、そうね。ちょうど私も今から、グラウンドに行くところだから、一緒にどう?」
「はい。それじゃ……」

 二人は連れ立って、サッカー部専用グラウンドへと向かった。
 グラウンドでは、ちょっとした騒動が巻き起こっていた。

 グラウンドの中央で、京介と天馬が何か言い争っていた。その二人の後ろ、天馬サイドには神童と蘭丸。京介の方には、フードを目深にかぶって顔を晒さないようにしている不審な男がいた。

「なんで、雷門中サッカー部を壊そうとしているんですかっっ!!」

 天馬の声が、春奈の耳にも聞こえた。

「なんでって、そりゃお前、今の雷門のサッカーには残すほどの価値もなってことさ!」

 高慢な響きを含ませて、京介がそう応えた。

「だ・か・ら、俺には今、お前らが着ているユニフォームは必要ねぇんだ! 負け犬根性がしみ込んだようなユニフォームはな!」

( ああ、そうさ。これが、あの十年前の雷門のユニフォームなら、喜んで着ただろうけどさ )

 心の片隅で、京介はちらりとそう思った。そんな思いなど表面に浮かぶことはなく、突き刺さる京介の言葉に神童の顔色が変わる。入部テスト前、京介の入部すら認めたくなかったのに、その思いは封殺され、悔しさで震える手で渡そうとした雷門のユニフォームはぞんざいにふり払われて、地に落ちた。今もまた、頭が真っ白になりそうな激情が、体の中を駆け巡っている。

 あの悔しさ、惨めな思いに。

「音無先生、あれは……?」
「……あなたに、隠しておくことではないわね。そう、とうとう雷門にもフィフスセクターの直接干渉が始まったの」
「この雷門がっっ!?」
「この辺りの中学では、雷門が最後でしょうね。二年前から組織管理化され、自由なサッカーは出来なくなっていった。酷いところは、もっと早い時期からもとからいた部員を止めさせ、監督や顧問まで入れ替えて、その学校の地位を上げるためだけに組織の力で強くしていった」
「なんてことにっっ……」

 その人の、漆黒の切れ長の瞳が怒りに彩られ、雷門のサッカーを冒涜する脅威者を睨み付ける。だが、よく見れば、怒りだけではない「何か」が瞳の奥で熱く燃えていた。

「いいか、お前ら! これからのサッカーは俺達フィフスセクターの名のもと、こちらの聖帝の意思で管理支配されるんだ!! 今更どうあがいたところで、この流れは変わらない!」
「だめだ!! そんなの、本当のサッカーじゃない! 管理されたサッカーなんて、サッカーなんかじゃない!」
「えっ? だから、なんだよ!? お前一人が喚いてみても、変わらないものは変わらねぇんだよっっ!!」

 京介は足元で遊んでいたサッカーボールをひょいと上げると、天馬の腹目掛けて勢いよく蹴り込んだ。ボールに弾かれ、後ろに吹き飛ぶ天馬。コロコロと零れたボールが春奈の足元に転がってきた。

「変わらないからって…、だから、そこで諦めたら、本当に何も変わらないじゃないか!! なんとかなる! なんとかなるって思って諦めなきゃ、なんとかなるもんなんだっっ!!」
「まだ言うのか、お前は!!」
「止めろ! 剣城!!」

 天馬を支える神童が、震える声を押し殺し京介を止めた。神童の怒りも頂点に達そうとしているのか、ゆらりとその背後の気配が重たく揺らぎ固まろうとしていた。


   ■ ■ ■


 その神童の気配とは別に、京介の背後から燃え盛るような大きな気配が揺らめいた。

「……管理されたサッカーで、あの熱い想いに溢れたサッカーが支配できると言うのなら、そんなふざけた幻想はこの私が吹き飛ばしてやるっっ!!」

 言い放たれた、その一言! 
 そして、春奈の足元に転がってきたサッカーボールを爪先で軽く蹴り上げ、高校の制服のまま高く跳躍するとしなやかな体で、大きくバネを利かせ高速で足を振り下ろす。その勢いを右足の甲の一点に集め回転に変え、高い位置から鋭くサッカーボールに叩き込む。
 
 そう、この技は ――――


「ファイアートルネードっっ!!!」


 炎を纏い、唸りを上げて一つの点になったサッカーボールは、京介ではなくその背後に立っていた聖帝の腹に突き刺さっていた。

「聖帝っっ!!」

 大の大人、それもおそらく本人も体を鍛えているのだろう。体勢を崩しはしたが、吹き飛ぶことはなく、膝をついた姿勢でその衝撃に耐えていた。

 炎のようなシュートを放った女子高校生は、天女が空からふわりと舞い降りるような優雅さで、長い髪をゆらし着地した。

「貴様っっ!聖帝になんてことを!」

 また京介の足元に戻ったサッカーボールで京介は、その女子高生に向かってデスソードを打ち込んだ。轟音を上げて向かってくるデスソードを、跳躍し胸に当て勢いを殺して足元に流し、着地すると同時にキープする。

「相手が誰であろうと、本来あるべき姿のサッカー支配しようなんて者には、一切容赦しない。この子たちが、心から楽しめるサッカーを取り戻せるよう、私も力を貸すわ!!」

 凛とした、その言葉。
 ほっそりした姿に似合わぬ、烈火のようなその気性。

「お前、誰だよ!」

 女子高生の勢いに押され、京介も思わず叫んでいた。
 天馬達も皆、その気迫に圧倒されている。

「……彼女は、豪炎寺夕香。高校女子サッカー界で炎のストライカーと称されている、最強の選手よ」

 幼い頃から夕香を知っている春奈が、そう皆に告げた。

「炎のストライカー……」
「豪炎寺夕香って、もしかして、あの豪炎寺修也さんの妹さんですか!?」

 雷門サッカー部員であれば、誰もが知っているその名前。

「ええ、そうよ。あのファイアートルネードも、相手のお腹にサッカーボールを蹴り込む仕草も、お兄さんにそっくりよ」

 春奈は懐かしそうな光を瞳に浮かべて、成長した夕香を見やった。
 漸くの事で立ち上がった聖帝に、あわてて京介は駆け寄った。

「大丈夫ですか? 聖帝」
「ああ。大したことはない」
「どうしますか? あの女。組織に反抗の意思ありと、報告しておきますか」
「いや、捨てておけ。高校女子サッカーはわれらの管轄外だ。下手に手を出すと、思わぬ火傷を負う」
「はい」

 周りに聞こえぬように、交わされた会話。
 そこに追い打ちをかけるように、豪炎寺夕香が言葉を投げつける。

「ここは、中学サッカーの聖地だ! お前のような、薄汚い大人の踏み入る場所じゃない。二度とここに来るな!!」

 夕香の言葉に追われるように、聖帝はその場を後にした。
 残された京介も、今の状況では居残ることもできず、聖帝を見送ると自分もそのまま帰路につく。そして零れた、愚痴ともつかない言葉。

「なんで聖帝も天馬達を見てみたいなんて、気紛れを起こしたんだろう? TOPならTOPらしく、組織の椅子の上で踏ん反り返っていれば良いものをよ」

 しかし、むかつきと一緒に京介の心にも、夕香の姿は鮮やかに焼き付いていた。


   ■ ■ ■


「すみません、音無先生。お騒がせしてしまって」

 聖帝と京介が立ち去ったグラウンドは、いつにないほど解放感に包まれていた。部員の誰もが抱えていたモヤモヤしていたものを、その張本人に向かって夕香がファイアートルネードと一緒に叩き込んでくれたのだ。これが、胸がすく思いというのだろう。

「そんなことありません、豪炎寺さん!! おかげで、俺達も気持ちがすっきりしました!」

 天馬が真っ先に、その言葉を口にした。

「見かけによらず喧嘩っ早いのよ、私」

 と微笑まれれば、喧嘩っ早いどころか、サッカーをしている事さえ信じられないくらいの美人女子高校生ぶりだ。思春期の男子中学生には、ちょっと刺激が強すぎるかもしれない。

「豪炎寺さんのシュートを見て、昔俺を助けてくれた人のシュートに似ていると思いました」
「昔、助けてもらった?」
「俺、十年前は沖縄に居たんです。その頃、倒れ掛かる材木で下敷きになるところを、鋭いシュートで弾き飛ばしてもらって怪我をせずに済んだ事があるんです」

 そう、あの出来事があったからこそ、天馬はここ、雷門にいる。

「十年前、沖縄……。そうね、それ、お兄ちゃんかもしれないわ」
「本当ですか!? うわぁ、それなら、会ってお礼がしたいです!!」

 天馬の瞳がきらきら光る。
 それに対し、夕香はそっと目を伏せた。

「ごめんなさいね。お兄ちゃん、ドイツに留学中で今は音信不通なの。だから……」
「あっ、す、すいません!! 俺、勝手にこんなこと言い出して」
「ううん、構わないわ。でも、君みたいな元気な子が雷門にいるのなら、まだ大丈夫かもしれないわね」
「豪炎寺さん……」
「これからも、頑張ってね」

 夕香は鮮やかな笑みを残して、天馬達の前から立ち去った。
 この時の夕香の残したものは、とても大きなものだった。

「……なんだか、凄い人だったね。天馬」
「うん。女の人でも、あんな凄いシュートが打てるんなら、俺だってもっと頑張ればって気持ちになるよな!」

 その強さに、純粋に憧れて。

「神童……」

 幼馴染が瞳にまた涙を浮かべているのを見つけ、やれやれと蘭丸が声をかける。

「あ、いや、これは、その…、ちょっと、う、嬉しかったから……」
「嬉しかった?」
「俺達の事を分ってくれる人が、他にもいるんだって。力を貸してくれるって、あんな凄い人がって、思ったら」

 蘭丸は久しぶりに、神童の胃の痛くない涙を見たような気がした。

 この一部始終を木陰から、あたたかな愛おしげな視線で見つめていた人影が、そっとその場を離れたのに誰も気が付いてはいなかった。


   ■ ■ ■


 日も暮れて、人影も消えた河川敷にぽつりと座っている人影があった。
 悪目立ちのするフードさえ脱げば、さほど目を引くようないでたちではない。色味の薄い長髪の若い男なんて、そこいら中に掃いて捨てるほどいる。日が暮れたせいで、髪に入れた緑のメッシュも、影に紛れてしまう。

 この役目を果たすと決めた時に、今までの自分は捨てると決めた。
 だけど、まだどこか、捨て切れていないのだろう。

( 諦めの悪い、サッカー馬鹿 ―――― )

 そんな言葉で、偵察と口実をつけて雷門まで出向いてしまったのは。
 そして、まさか、そこで夕香に出会うとは ――――

「……夕香も、サッカーを始めていたんだな」

 打ち込まれたファイアートルネードの痛みは、まだ消えていない。
 その痛みよりも、心の痛みの方が大きかった。

 大事な実の妹から、敵対された。
 正体を明かしてないのだから仕方がない。
 仕方がないと思っても、心は悲鳴をあげる。
 こんな自分は組織の誰にも見せられないから、ここに捨ててゆこうと、暗くなるまで待っていた。
 闇の中に、この痛みごと捨ててゆかなければ、これからの道はさらに辛くなる。

 ふと、背後に人の気配を感じた。
 こんな、ささやかな願いも叶えられないのかと、腰を上げようとした時だった。

 ふわっと、肩に手を置かれた。
 温かく、大きな、その手の感触は、間違いなく ――――

「……俺が分ったくらいなんだからさ、夕香ちゃんが分ってない訳ないと思うぜ」
「……………………」
「あれは、お前が得意な活の入れ方だろ? 俺も、夕香ちゃんも信じてるんだぜ? お前が訳もなく、サッカーを汚すような事はしないってさ。何か訳のある事だって」
「えんっ……」
「だからこそ、中途半端な事じゃダメなんだって、そう夕香ちゃんは言いたかったんだ。成りきれ、やり通せってさ。そして、最後に笑えばいいじゃないか」
「あっ…、くぅぅぅ……」

 漏れる、噎び泣き。
 肩に置いた手に、少し力を込めた。




 すっかり暗くなった河川敷を、夕香は歩いていた。人通りもなく、こんな場所を一人で歩くのは美人女子高校生には危険すぎるだろう。しかし、幼い頃何度か危険な目にあい、知り合いを通して護身術として合気道をならった。そちらの方もサッカーの腕前と同じく、上達目覚ましく今では有段の腕前である。

 そんな夕香の目の前に、乏しい街灯の明かりを受けてオレンジ色のものが、目に入った。河川敷の土手の草の上、よくよく見てみれば、人型の影がある。夕香は、そのオレンジ色に見覚えがあった。

「あの、もしかして円堂さん?」

 呼びかけに、円堂はいつもの笑顔で返事をする。

「凄かったな、夕香ちゃんのファイアートルネード」
「え~、見てたんですか、あれ」
「おお、良くやったと思ったぜ」
「ダメですよ、あんなの! お兄ちゃんのファイアートルネードと比べたら、威力が違います」

 夕香も土手に下りてきて、円堂の隣にしゃがみ込む。

「そうだな。豪炎寺の方が破壊力はあるが、夕香ちゃんのは鋭さがある。どちらも、凄くて比べ難いよ」

 ははは、と笑う円堂の表情に、ほっとしたような表情を夕香は見せた。

「私、あれで良かったんですよね?」
「ああ。あいつが何も言わず夕香ちゃんのファイアートルネードを受けたのが、その証拠だろう。あいつはあいつ、変わってないぜ」
「円堂さんにそう言ってもらえると、私も安心できます」

 柔らかく微笑む夕香の笑顔を、円堂は豪炎寺にも見せてやりたいと思った。

「でも、でもですよ。もし、本当にお兄ちゃんの性根が腐っていたら、私手加減なくファイアートルネード改を腹にぶち込んでやろうと思うんですけど」
「その時は、俺も手伝うぞ。俺はメガトンヘッドで顔面パンチだな」

 二人顔を見合わせ、笑いあう。

「じゃ、私あまり遅くなるといけないので」
「それなら、俺がそこまで送ってやるよ」
「え~、いいんですか?」
「昔は、良く送って行ったもんだし」

 二人はもう一度笑いあい、円堂は土手から立ち上がると尻をパンパンとはたく。
 そうして、中学生時代に戻ったような気分で夕香を、あの家まで送って行った。
 それは円堂が雷門中サッカー部の監督して就任する、少し前の出来事だった。



 2011年05月28日脱稿






  === あとがき ===

あれから十年ってことは、夕香ちゃんも17歳。
高校2年生か~と思っているうちに、もし夕香ちゃんが女子サッカー部に入っていたら…、と考えてこんな話になりました^_^;

腹にシュートは、きっと夕香ちゃんもやるよねv と言う事で。
京介くんは、昔の雷門中サッカー部なら大好きだって設定で書いてます。

『そげぶ』= その幻想をぶち壊してやる、というとあるラノベの名文句です(笑)



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Date:2012/03/12
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